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Canon 50mm F1.2Lの世界 in 二子玉川

canon 50mm F1.2L canon 5DmarkⅢ おでかけ 東京
おまるです。
寒かった11月末から比べるとだいぶ暖かくて過ごしやすい日々が続いてますね!
 
そして、世のサラリーマンは気温だけでなく懐も暖まる頃でしょうか。
 
実家暮らしの独身貴族の自分は早速新しいおもちゃを購入してしまいました。
 
暖まったのは一瞬で自分の懐はもう寒いです。

新レンズ購入

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これまで自分が使用していたレンズは
 
この2本を使用しています。
両方ともとてもいいレンズで大変満足しているのですが、35mmをつけるともう少し狭く。85mmをつけるともう少し広くと思うことが増えて来ました。
 
また、用途としても35mmはスナップ。85mmはポトレとやや固定されて来た感があるのも事実。
そこで、間の画角である50mmの購入を検討しました。
 

CanonかZEISSか

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候補にしたのは
 
・Canon 50mm F1.2L
・ZEISS Milvus 50mm F1.4
・ZEISS Milvus 50mm F2.0 Macro
 
正直だいぶツァイスに気持ちが傾いていたのですが、最後の気がかりがMF。。
なかなか決断できなかったので、マップレンタルさんにてレンズをお借りして撮影しました。
 
結果は惨敗。
歩きながら動きながら撮ることもある自分としてはMFはまだ技術的に早かったようです。いつかリベンジしたいと思いますが!

 

また、柔らかさが残った雰囲気の写真を撮りたかった自分にとって、ミルバスの最新の設計は少し解像感が高すぎるように感じました。
 

最高の趣味レンズ 50mm 1.2L

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紆余曲折ありましたが、自分としては選択は間違っていなかったと非常に満足しています。
AFがじゃじゃ馬だとか、絞りによってピントが動くだとかLレンズとしてはあまり評判はよろしくないようですが、非常に魅力的な描写をすることは間違えないです。
 
TAMRONは最新のレンズらしく、優れた解像度とコントラストでとても使いやすいのですが、特に85mmはちょっと線が太いかなと。。。
 
一方こちらはとても柔らかく、線が細く、とても繊細な写りをすると感じました。
高品質なLレンズでありながらどこかオールドな雰囲気を残した感じ。
 
仕事では扱いが難しそうですが、趣味としては最高のレンズではないでしょうか。
 

F1.2の世界

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明るいレンズはついつい解放で撮ってみたくなるものです。
F1.2ともなると1/8000にしてもオーバー気味ですが。
 
こちらは真ん中に見える手すりにピントを合わせています。
ピント位置が割と遠いので、割とボケは感じにくい構図になっていると思います。
実際、F2.0ではボケませんでした。
 
これはどうでしょう。
後ろのビルがボケてます。はぁ素敵。
周辺減光も写真によってはいい雰囲気を演出しています。
 
そして、このレンズを使用して感じたこと。
現像で調整する箇所が見当たらない。。。
 
こんな気持ちは初めてです。

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12月はポトレラッシュです。
このレンズに振り回されながら楽しく撮影したいと思います!
 
 
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