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東京タワー撮影スポット

canon 5DmarkⅢ TAMRON SP 35mm F1.8 VC おでかけ 東京
おまるです。
調子がいいので今日も更新します。
 
東京には高い建物がたくさんあります。
かつては東京で一番高い建物だった東京タワーも、今や高層オフィスビルに抜かれ、タワーマンションに抜かれ、ついには倍以上あるスカイツリーまで出来てしまいました。
 
東京の象徴としての役目を終えたかに思われましたが、ここに来てその哀愁でより魅力が増したように感じます。
 

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世界貿易センタービル展望台

www.wtcbldg.co.jp

浜松町駅を降りてすぐ。
ど定番の東京タワー撮影スポットとなっています。
ここのいいところはなんと三脚が使えるところ!
三脚を規制している展望台が多いなか、ここはじっくりと狙える数少ない展望台になっています。
 
*長時間の占有は遠慮した方が無難かと思われます。
 
 
ここからの写真は夜景が多いので、自分は夕景を狙いに行きました。三脚は無しです。失敗しました。
 

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まだ明るいうちの15時半ごろに到着して撮影を始めました。一番上の写真ですね。
この日は薄曇りですが、日差しは感じられました。
薄曇りと逆光とガラスの反射でなかなか思うように撮れなかったため、極力映り込みをなくすことと、構図に注意して、現像で調整することを意識して撮影しました。
 
ガラス越しに撮影する際はC-PLフィルターが欲しいところですね。
 
現像ではビル群を黒つぶれさせずに、空の色も生かす。
その上白くモヤがかかり過ぎないように。ということを意識して現像してみました。
段階フィルターと霞の除去機能が便利だったような気がします。
 

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16時半を過ぎるとビルの明かりもつき始めました。
この頃になると、三脚を持ったカメラマンや観光客がぐっと増えて来ます。
自分は三脚がないので、手すりを利用して出来るだけ安定する体制を作り、手ブレしないギリギリのSSが確保できるところまでisoをあげました。
 
現像のことを考えると極力isoは上げたくないのですが、しょうがないですね。
TAMRON SP 35mm の手ブレ補正機能が大変有り難く感じました。
 
現像はこちらもビル群が黒つぶれしないようにシャドウをあげます。
ビル群が暗くなり過ぎてしまうと、なんか物足りない画になってしまったので。
全体的にボケボケにならないように、シャドウと黒レベルのパラメーターをこまめに調整しながら、妥協点を探りました。
 
これ以上暗くなると流石に手持ちでは厳しいので、今回はここで退散しました。
他のお客さんも増えていたので、あまり長居しても申し訳ないので。
 
次回は三脚を持って、完全に日が落ちた後に行ってみたいと思います。
 
 
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