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地元を撮る(高津〜二子新地)

canon 5DmarkⅢ TAMRON SP 35mm F1.8 VC TAMRON SP 85mm F1.8 VC おでかけ 神奈川県

おまるです。

写真を撮り始めて2年足らずですが、一番身近な場所を撮っていませんでした。

今回は慣れ親しんだ地元を散歩がてら撮影してきました。

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二子

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ことあるごとに「溝の口」と言っていますが、実は大きくなってから越してきた土地。

自分が本当に慣れ親しんだのはその隣町の「二子地区」です。

二子玉川の二子。しかし、地名は川崎側にあります。

 

今や首都圏近郊のバーベキュースポットとなっている二子新地駅周辺ですが、江戸時代には「二子の渡し」の宿場町ちして栄えていたそうです。

現在の国道246号線の旧道に当たる大山街道を中心に宿場町となっており、現在でも料亭などが残っています。

 

と小学生の頃に習いました。

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ここで生まれ育ったので特に何も感じていなかったのですが、細い道と短い坂道が多いです。

そして、一度細い道に迷い込むと行き止まりだらけ。先に続く路地を探すのが結構大変だったりします。

幼い頃はこれが楽しくて友達と毎日探検していました。

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今回改めて歩いてみると随分綺麗な街になったなーと感じましたが、一歩裏へ入るとなんのなんの。まだまだ昔の姿が残っています。

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この電柱はなんでここにあるのか。

小学生の頃散々バカにして蹴りまくった電柱がまだありました。

その節は大変申し訳ございませんでした。

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地元が恋しくて転職して戻って来た自分ですが、改めて歩いて見るとやっぱりいい街だなと思います。

昔ながらの商店街にごちゃごちゃ古い家が建ち並んだ住宅街。

綺麗に区画整理された新興住宅も見栄えはいいですが、どこも似たり寄ったり。

自分はこっちの方がいいなー。歩くたびに思い出が蘇ります。

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実は今度ここでポートレート撮影を計画しています。

今回はその下見も兼ねてのスナップ撮影。

 

慣れ親しんだ土地でどんな写真が撮れるかすごく楽しみです。

 

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