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荒川線さんぽ ~鬼子母神前~

canon 5DmarkⅢ TAMRON SP 35mm F1.8 VC TAMRON SP 85mm F1.8 VC おでかけ 東京

おまるです。

先週末は特に予定もなくダラダラしていたのですが、ただダラダラするだけではつまらないので、お写んぽに出かけてきました。

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鬼子母神堂

夜叉毘沙門天(クベーラ)の部下の武将八大夜叉大将(パーンチカ、散支夜叉、半支迦薬叉王[1])の妻で、500人(一説には千人[2]または1万人[3])の子の母であったが、それらの子を育てるだけの栄養をつけるために人間の子を捕えて食べてしまっていた。そのため多くの人間から恐れ憎まれていた。

> それを見かねた釈迦は、彼女が最も愛していた末子のピンガラ[4](嬪伽羅、氷迦羅、畢哩孕迦[1])を乞食(こつじき)に用いる鉢に隠した。彼女は半狂乱となって世界中を7日間探し回ったが発見するには至らず、助けを求めて釈迦に縋ることとなる。
> そこで釈迦は、「多くの子を持ちながら一人を失っただけでお前はそれだけ嘆き悲しんでいる。それなら、ただ一人の子を失う親の苦しみはいかほどであろうか。」と諭し、鬼子母神が教えを請うと、「戒を受け、人々をおびやかすのをやめなさい、そうすればすぐにピンガラに会えるだろう」と言った。彼女が承諾し、三宝に帰依すると、釈迦は隠していた子を戻した。そして五戒を守り、施食によって飢えを満たすこと等を教えた。[5]かくして彼女は仏法の守護神となり、また、子供と安産の守り神となった[3]。盗難除けの守護ともされる。

都電鬼子母神前または副都心線雑司が谷駅が最寄りになります。
毎月第3日曜日には境内にて「手作り市」が開催されており、たくさんの人で賑わっています。
実は自分の学生時代の先輩も出店しており、覗きに行った際にとても雰囲気が良かったので、再度訪れてみました。

www.tezukuriichi.com

 

参道

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駅前は大規模な工事中ですが、踏切を渡ると魅力的な分かれ道が。。
右がメインの参道です。出足が遅かったのでもう夕方ですが。なかなか雰囲気がいいです。

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参道にはおしゃれな喫茶店等も並んでいますが、住宅が多く地元の子供達がたくさん遊んでいます。
道路で堂々とボール遊びができるのも、車通りの少ない参道ならではでしょうか。危うく水鉄砲をかけられるところでした。そんなことも許される空気があります。

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境内すぐ前の広場。右手には児童公園もあります。
神社といえば子供の遊び場しょなんですかね。ちびまる子ちゃんが好きで今でもよく見るのですが、なんだかそんなイメージ。
児童公園でポトレもなかなか楽しいかもしれない。

境内

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境内はとても広い。
敷地内にはお稲荷さんも居て、鳥居がいっぱい並んでいる。
暗い写真で分かりにくいが、なんだか少し東南アジアの匂いのする装飾。
独特な雰囲気が漂っている。鬼子母神堂って神社なのかお寺なのか。。

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今更な疑問を持ちながら帰ります。お仕事ご苦労様です。
今度はここでポートレートもしてみたいな。

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