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神楽坂で京都気分

canon 5DmarkⅢ TAMRON SP 35mm F1.8 VC TAMRON SP 85mm F1.8 VC おでかけ 東京 ポートレート

おまるです。
今年のGWは特に遠出はせずに首都圏近辺をうろうろしているわけですが、、
せっかくなのでどこか行きたいですよね。久しぶりに京都なんて行ってみたいなー。。

ということで、東京にいながら少しだけ京都気分を味わえる「神楽坂」でポートレート撮影をしてきました。

model:nmrさん

twitter.com

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街並み

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中心になる神楽坂通り(早稲田通り)は綺麗に整備されていますが、一本脇に入ると途端に雰囲気が変わります。
足元には石畳。脇を見ればレトロでおしゃれなお店が立ち並びます。
民家もたくさんあったので、住んでらっしゃる方もおられるんでしょう。いいなー。この辺の人誰かお婿にもらってくれないだろうか。

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神楽坂通りを挟んで左右に何本もこのような脇道があるのですが、横丁というみたいですね。
横丁ってなんだろう。路地となんか違うのか。。

横丁とは、表通りから横に入った道筋のこと。

そのままや!
路地は関係者以外通らない道で、横丁はお店とかもあってある程度道幅のある道のことを言うそうです。お勉強になりました。

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さて、この道は奥の方(表通り側)はお相撲さんは通れないぐらい狭いです。舞の海でギリギリなんとかって感じかも。。ただし、居酒屋さんが隠れています。
これは路地なのか。横丁なのか、、、、。。

わかりませんね。ただ、近隣の方の生活道路になているようで人通りは多いです。
渋滞発生ポイントですね!

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横丁によっても雰囲気がいろいろ変わります。
開けた明るい横丁。薄暗くちょっと怪しい雰囲気の横丁。高級感あふれる横丁。

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この階段はなんかのドラマでりんごが転がってきた有名な階段だそうです。
印象的だったのは、掃除をしている方が多かったこと。
お店の前や自宅の前を綺麗に掃き掃除していました。朝早かったのもあると思いますが、こういう風習が残っているのもいいですね。
うちのばあちゃんも昔毎日マンションの前を掃き掃除してたなー。

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こんな感じでプラプラと歩きながらの撮影でした。
街の範囲は狭いので、気軽に雰囲気のいい撮影ができると思いますよ!

omaruphoto