canon iP8730でいろんな用紙を試してみる。

おまるです。

先日iP8730を導入いたしました。

 

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 プリンターが決まったら次はプリント用紙!

ヨドバシアキバには目から鱗が出るほど多種多様な用紙がありました!

 光沢紙

まずはよく見るツヤツヤテカテカのタイプから。

canon純正の高光沢紙の最上位タイプです。最上位と言ってもお値段はA4 20枚で1,500円前後。レンズ沼に比べたら安いもんです。

他の光沢紙を使ったことがないので比較はできませんが、とっても綺麗に印刷できます。滲み等も一切なし!

この用紙で印刷した写真をプレゼントしたらとっても喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

あんまりツルツルピカピカの写真は好きではないという方はこちら。

マットまではいきませんが、非常に落ち着いた雰囲気が出ます。

色乗りも良く、見ていて疲れないというか、わりとオールマイティに使えるような気がします。

ピクトリコはヨドバシカメラと提携しているのでしょうか。まとめ買いでお得になるみたいでついつい買ってしまいます。

特殊紙

コットンペーパー!なんだこれは!と思って買ってみました。

あとは、衝撃を受けた展示の写真のような雰囲気が出せそうだったので。

コントラストは低く、自然と霞のかかった感じになりますが自分は結構好きです。

意図的にそういう雰囲気のデータを作れば撮ってもいい雰囲気になりそう。

使うシーンは限られますが、上手に使えばこの紙でしか出来ない作品が撮れそうです。

 

これを使ってみたかった!

紙の中に草の繊維が残っているタイプです。掛け軸をイメージして頂ければわかりやすいかと思います。

和紙独特の雰囲気があります。ハッキリと高精細に。という画にはなりませんが雰囲気を重視する写真。特に今の時期は桜の写真を印刷したくなる紙です。

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自分はこれを印刷してニヤニヤしました。

ちょっと色が黄色いので、気になる方は調整が必要になります。

 

こちらは「雲流」よりは癖がありません。

ただ、和紙独特の雰囲気は健在で何気なく印刷しても、一味違った作品になると思います。

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 撮影用紙を選ぶことも自宅プリントの醍醐味だと思います。

作品を現像した後パソコンの画面で終わるにではなく、その先の楽しみを与えてくれる。

正直、紙を選んでいる時間は撮影している時と同じくらい楽しいです。

 

あの写真をこの紙に印刷したら・・・とか、この紙に印刷するにはどういう現像をしようか・・・・とか。

 

プロセスは人それぞれですが、「写真はプリントしてなんぼ!」という結論は変わらないと思います。

 

用紙沼へようこそ。。。

 

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