日本三大車窓「姨捨駅」

おまるです。
長野旅行最後の目的地です。
実は千曲市内に祖父の実家が空き家として残っております。
そこを拠点としての長野旅行だったため、車窓と言いながら自動車で向かいました。
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姨捨

標高551mの山の中腹に位置し、全国でも数少ないスイッチバック方式を擁する駅である。駅舎及びホームからは山襞や樹木に隠れて冠着山(かむりきやま)山頂を望むことは出来ない。

 
当駅のホームから見下ろす善光寺平日本三大車窓の1つとして知られ、根室本線狩勝峠(現在はルート変更により廃止)、肥薩線矢岳駅と共に数えられる。姨捨地区からの景観は上高地天竜峡寝覚の床光前寺庭園と並び長野県下にある国指定の名勝5ヶ所のうちの一つでもあるが厳密には田毎の月(長楽寺持田である四十八枚田に映る月)を言う。徒歩で旅行した明治時代中期の頃までは長楽寺とその持田が観光目的地であったが、さらに標高が高く眺望の良い手近な所に鉄道が敷かれ当駅が置かれたことにより観月と風景を楽しむ周辺の観光エリアが広がった。

 

見所たくさんの駅みたいですね!
今回は夜景を主目的に行ったので、周りは真っ暗!駅舎の周囲は街灯もなく他の様子は全く伺えませんでした。
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駅舎は新しく綺麗でしたが、気の温もりが感じられました。
「やすらぎの駅」として地元の人などからお茶が振舞われたりしているようで、待ち時間の長いローカル線ではありがたいことですね。
待合室内には四季折々の写真が飾ってありいそいそと電車に乗ってしまうのはもったいない感じでした。
満月と棚田の写真撮ってみたいなー。
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夜景

善光寺平の夜景が綺麗に見えます。
  • 東京の煌びやかな夜景や、札幌の規則的にならんだ夜景も綺麗ですが、山や千曲川が迫る中の夜景もすごく綺麗です。
姨捨駅では夜景を見やすいようにベンチが外向きに設置してあったり、普通電車も気持ち長めに停車していたような気がします。
季節によってはこの夜景のための特別列車があるみたいですね!
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夜景の現像って難しいです。
年末に北海道に行った時は雪もあり、寒かったので色温度を下げて、全体的に青みがかった感じにしました。
今回も色温度を下げてみたのですが、ん〜。どうもしっくりこない。
でもautoにしてしまうと、夏の夜のモヤっとした感じがもろに出てしまう。ということで、今回は妥協点を探しての現像になりました。
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これで長野旅行は最後です。
じつは小布施も行ったのですが、なんとも街並みの撮影が下手くそでなかなかお出しできる写真がすくない。
いつかまとめて更新できればと思います。
 
それでは「omaruphoto」でした。