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移植記事「川越~K-3とともに~」

PENTAX K-3 埼玉県 おでかけ

おまるです。

 

近頃はとても寒い日が続きますね。
特に今日は雨が降っているのでより一層寒い気がします。

暖房器具のない私の部屋はもうキンキンに冷えている訳で、、必然的にお布団とお友達になっています。ずっと。

今もかじかむ手で何度も入力ミスをしながら書いているのでなかなか進みません。事務職の意地を見せたいところです。

ということで今回の記事はK-3初撮影となる川越です。

 

 

川越「K-3」とともに

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「時の鐘」
川越といえばこれですね。

川越って東京に近い観光地ってだけで実際どんなもんなの?と思って行きましたが、大きい通りとその周辺の路地はすごく歴史の感じる街並みでした。

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車道と歴史的な街並みがとても狭いです。
観光客もとても多いので、写真を撮るのがすごく難しいです。

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実はこういう街並みの撮影というのはあまり得意ではありません。
どうしたらかっこよく撮れるのか。その場の雰囲気を伝えられるのか・・・・。勉強と練習が必要です。

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「菓子屋横丁」
ここもまた、狭い路地にたくさんのお菓子屋さんが立ち並んでいます。

おせんべ、たい焼き、芋菓子など、、

この辺は芋が名物なのでしょうか?
芋好きな私には天国です。いも大福すごくおいしかった!!すごくおいしかった!!

お昼を食べていなかった私はここで腹を満たしました。経済的です。

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今回K-3を使ってみて、解像感がとてもよくなり写真がとてもシャープに澄んでいるように感じました。
シャッター音もK-50のもっさりした感じから比べるととても軽快になり、パチパチととても楽しいです。。。

ただ、自分の街並み撮影のセンスのなさに落胆してちょっとしょっぱいデビューとなってしまいました。


なんか、ファインダーを覗く目が左か右かで思考に違いがあるというのを聞きました。

左目:感覚的
右目:理論的

だそうです。どこまで本当かどうかわかりませんが・・・・。
ちなみに自分は左目です。左利きなのでそんなもんかと思ていましたが・・・。

確かに写真を見るときには構図が・・・・とかよりは見たとき自分のなかでいいと思うかイマイチでと思うかで良し悪しを判断している気がします。

ただ、写真を撮るにはやっぱり構図の知識が必要になってくるので、しっかりと勉強してみたいと感じました。